レガシィタービン流用 ⑤
オイルシール不良の件…
いきなりバラしてみるのは怖いので、同じ型のブロータービンをバラしてみる…
いきなり破損の
画像ですが…
今加工中のタービンも含めて、このT25が多く使われてるんですが…
緩んだの1ヶ所で、5つはこんな感じで破損…
ちょっと離れた工具屋行って、先端だけですが奮発してネプロスを…
素材が違うんですかねぇ…
無事、外れました(;・ω・)
反対側のナット掴みながら、羽根のナット(逆ネジです)外して…
って、またいるんかよ…(´д`|||)
コイツもそこそこ固かった…
何とか外れました…
ネプロス買ってきて良かった~♪
さぁ、メインイベントのシャフト外し…する前に、Cリングとかが見当たらない…
EX側の羽根も外さなきゃダメなパターン?
あいにく、万力とか持ってないから…
最初はシャフト傷つけないようにパイプレンチにウエスを噛ませてやってましたが…ビクともせず(/´△`\)
どうせコッチは単なる検体?だから、傷つけてもいいか~って直でパイプレンチで挟んでフルパワー…
ポッキリ…(ToT)
どんだけ固いねん…
解体新書を書けずに終了…
実は、ホムセンで買った9㎜厚の鉄板加工したり、飛び込みで鉄工所行って12㎜厚の鉄板クズ?もらってきて加工したり…と、タービン⇔触媒のジョイントを加工してたんですが…
なんせ鉄板が厚すぎて
この状態(ここまでだけで半日以上…)
しかもボルト穴が2つほど1㎜ズレて…
その修正にまた半日…
で、ウンザリしてたのもあり、タービン解体と言う気分転換に( ´艸`)
それも、割と早めに終わりましたけどね(笑)
途中でブローのEX側のフランジ切ってみて、流用しようとしたり…
グラインダーだけじゃなく、ジクソー使ってみて
ジクソーがパンクしたり…(笑)
ちょっと嫌になって、加工屋に出そうかと何度も頭よぎりましたが…
やはり金かけりゃあ何でも出来るし、人に頼めばどんな風にも出来る。
こういうブログ書いてないなら、多分ソッコーそうしてると思いますが…
書いてる以上は…
ソコはやっぱり、一部の人にしか参考にならないコトはしたくない気持ちが大きく…
多少、手間を惜しまなければ誰でも…っていう人柱?
ただ、厚すぎて…
手間かかるにもほどがある(-_-;)
多少の手間?でおさめるなら…
最低でもガスで切断したり…
切断したフランジを溶接でくっつけたりじゃないと…
あまりにも一般的じゃ無さすぎる…(/´△`\)
溶接機はコメリでレンタル出来るとは言え、溶接は最後の手段にしたいし…
DIY?に拘るなら、レンタルよりバッテリー使ってやるかと…
ちなみに、バッテリーでの溶接…
バッテリー2つ以上
ジャンプケーブル
バッテリー同士を繋ぐ太めの配線(22s q以上?)
溶接棒
…で溶接は出来ます(⌒‐⌒)
ただ、バッテリー2つだと…
頑張って2㎜厚ぐらいまでかなぁ?
3つあると、たいがいのものは可能です(*´・ω・`)b
それに、溶接機みたいに電圧変化が無いから…
腕が少々の人でも、割と綺麗なビード作れます( ´艸`)
注意点は…
放電?する時にガスが出ますので、短い線でスグ近くでバチバチすると…
まれにバッテリーが爆発します…
やってみる方は、念のため箱とかで囲うか、屋外でバッテリーから10mぐらい離れてやりましょう(笑)
やはり、気分転換で違う作業をしてると…
新たな閃きが出てくる…
新に思い付いたのは…
2㎜厚ぐらいの鉄板だと、まだ加工が容易…
2㎜の鉄板を5枚重ねれば10㎜になる…
土場に転がってた鉄板…
厚み測ると 4.5㎜…
よし、次回はコイツ4枚でやってみよう(*´-`)
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